●晴天の日本海で爽やかリフレッシュ!●
硬派な男によく似合うスポットといえば、荒波の日本海。高ぶる波を静かに見つめる男らしいまなざしはどこまでも硬派…。しかし、実際に何の目的もなく日本海に出かけるのも退屈ですし、現実問題、荒波のときは危険です。
しかし、晴天のときの日本海というのはとても気持ちがいいものです。何も考えず釣り糸を海に垂らし水面を静かに見つめてみたり、おいしい海の幸を堪能したり。とても良い気分転換になり、リフレッシュにはもってこい。連休は海外旅行も良いですが、せっかく日本に生まれたのだから、日本海の魅力を堪能してみてもいいのでは?
彼女と一緒に磯釣りなどをして、しとめた大物をあなた自身が刺身にしてあげると、きっと忘れられない思い出になるでしょう。
●流行モノは無視してもOK!●
流行モノやオシャレなスポットをおいかけるのは、お金がかかるものですが、硬派な男には、そんな心配は一切不要。女の子に「○○が流行っているから、連れていって!」などといわれても、「こんなに混んでいる時期にいくのは、愚の骨頂!」などと一蹴してやればいいのです。流行の大型ショッピングモールなどは、完全無視でも問題ありません。
ただし、どこにも連れていってあげないと、「ただのケチな男」の烙印を押されてしまうので要注意。古びたビリヤード場など、硬派なイメージにそぐわない粋な場所に、ときどきは連れていってあげましょう。そのときは、ケチケチと割り勘にしないことも大切です。「たまにしか遊びに連れていってくれないけれど、お金は絶対に受け取らないの」などと女の子にいわれる男性は、ちょっとカッコいいと思いませんか?
●酒は飲んでも飲まれるな!●
硬派な男に、オシャレなバーやカフェは似合いません。しっとりとした大人の雰囲気漂う小料理屋などのカウンターで、日本酒をキュッとやるのが理想的な姿です。
硬派な男は当然酒にも強くなければいけません。「酒は飲んでも飲まれるな」の精神です。日本酒などは飲みなれていないと悪酔いをする可能性が高いので、普段から体を慣らしておくようにしましょう。冷酒では飲まず熱燗にして飲むこと、1本飲んだら2本目は30分以上の間隔をあけて飲むこと、なども日本酒で悪酔いをしないポイントです。