●ひたすら「頼れる男」に徹する●
硬派な男は、恋愛に対してシャイで奥手でなければいけません。好きな女性ができても焦らずに、じっくりと攻めていきましょう。つき合ってくれとか、デートしてくれとか、相手にすぐに返答を求めるやり方は良くありません。軟派な軽い男だと思われてしまいます。
ただし、好意は示す必要があります。会社に好きな同僚がいたら、残業してでも仕事を手伝ってあげる。傘を忘れて困っていたら、すかさず予備を貸してあげる。不器用でも、そんな心配りが、相手の心に響くのです。
●たまに見せるロマンチックな一面●
硬派な男は、意外とロマンチックな一面を持っているものです。普段の言動とのギャップに、ドキドキする女性は少なくありません。
「今どき、こんな男いるんだ」と思わず笑ってしまうほど極端でも良いのです。それがまたかわいいのですから。
思いを伝えるのはメールではなく手紙。最初のデートでは花束をプレゼント。訪れるデートスポットは、満天の星空が見える丘。都会で、それが難しかったらプラネタリウムでもOKです。
いつもの無骨なイメージとはうってかわったあなたのかわいらしい一面に、彼女もドキドキ。
また、何度もいいますが、硬派な男はけちな部分を絶対に見せてはいけません。デートでの支払いは躊躇せず、気前良くが鉄則です!「本日の予算」など、計画を事前に立てていっては失敗します。あと先考えず、有り金全部を豪快に使ってしまうくらいの勢いを見せましょう!
●完璧な亭主関白スタイルで女性を幸せに●
硬派な男は、口説き方も硬派。あれやこれやと、遠まわしな手段は好まず、ストレートに愛情を伝えましょう。このときは、多少強引なくらいがベターです。「俺の女になれ」とか「俺に一生ついてこい」など、強気な言葉で女性の気持ちをグイグイひっぱりましょう。女はなんだかんだいって、押しに弱い生き物なのです。ただし、相手にまったくその気がないのに、強引に口説いてしまっては、ただの「痛い男」です。相手も自分に好意を持っているな…というサインが出るまでは、ある程度の距離感は必要です。
彼女が自分のものになったら、その後は完璧な亭主関白スタイルで彼女をリードしていきましょう。好きな男に支配されている女は幸せものです。そういう女性は、ちょっとくらいあなたが家を空けていても、絶対に浮気などしないから大丈夫。あなたが自分の道を貫き通すほど、その愛は深くなるのです。