●合コンにひとりはいてほしいキャラクター●
オタクは「暗い」「ダサイ」など、世間ではネガティブなイメージにとらえられることが多いです。しかし、そんなことをいう人たちは、オタクの本当の魅力にまだ気がついていないだけではないでしょうか。
オタクは一般の人よりも深い趣味を持っており、一緒にいれば色々なうんちくが聞けて楽しいのです。もちろん、ただ聞いていて楽しいだけでなく、とても役に立つ情報を提供してくれる場合もあります。
どんなに素敵なイケメンでも、話がつまらなければ3日で飽きてしまいます。合コンや飲み会の席でも、みんな普通の人ばかりでは盛りあがりません。そのなかに豊富な話題を提供してくれるオタクがひとりいるだけで、会話が途切れることなく楽しい時間を過ごせるのです。その知識量は、女性だけでなく男性からも高い評価を得ることができます。
●「リアルオタク」と「隠れオタク」●
オタクを定義すると「特定のサブカルチャーに強い愛着を持って没頭している」というところでしょうか。
オタクは大きくふたつのタイプに分類することができます。
まずは、ファッションも見るからにアキバ系で、オタクであることを正々堂々とカミングアウトしている「リアルオタク」。
そしてもうひとつは、外見はあくまでも普通で、日常生活ではまったくオタク的な面を感じさせない「隠れオタク」。
女性にモテる可能性は、やはり後者のほうが高いでしょう。しかし、ふだんオタク的な面をまったく感じさせないのに、自分が好きなカルチャーの話になると、急にムキになる…なんて人は、そのギャップに引かれてしまうかも知れません。それならば、普段から「こだわり」を持って生きている姿を見せておいたほうが、あとあと楽になるという考えかたもあります。
●モテるためにオタクをやめる必要など皆無!●
自分の好きなカルチャーにはお金も時間も惜しまない。他の人間とそのカルチャーの話になったとき絶対に知識量では負けたくない。特定の話に関しては何時間でも熱く語る自信がある。自分の好きなカルチャーは、カルチャーというよりもむしろ芸術に値するものだと思う。
こんな条件がすべてあてはまる方。あなたはステキなオタクです。無趣味のつまらない人や、薄っぺらなトレンド大好き人間よりも、大きな魅力を持っているといえるでしょう。女性にモテるためにオタクをやめる必要はありません。ほんの少しアレンジを加えて、ただのオタクではなく「モテるオタク」になればいいのです!
あなたの周囲を見渡してください。オタクっぽいのに、やけにモテている人はいませんか?